クレジットカードの優越感と自尊心

クレジットカードの色(ステータス)によって、優越感を感じるどうのこうのと言っている人はいますよね。優越感を感じたいからこそ、「ちょっと無理をしてでもアメリカンエキスプレスのゴールドカードを持ちたい」ですとか、ブラックカードにものすごく憧れていたりですとか。けれども、生活費の支払いのほとんどをクレジットカードでしないのならば、やっぱり年会費の高いクレジットカードはもったいないと思うのですよね。しかし、クレジットカードの色はある種の自尊心というかステータスへとつながるのでしょうから、外野が何を言っても響かないところなのでしょうけれど。「クレジットカードの色で優越感を感じるのなんてバカ臭い」なんて思いつつも、自分もクレジットカードを出した時に「おお!」という反応をされると少し気分が良かったりしますので、全否定はできないのですけれど。